第1部は、研修員会主催の「会員の仕事を学ぶ会」。研修委員長の小林寿美恵会員と副委員長の冨田御幸会員の講演でした。お二人の素晴らしいパワーと女性ならではの気配りのある仕事振りを聴いて参加会員一同、さすが女性会!と、圧巻の思いでした。 社長として会社の顔になっている会員・社長を支えている会員、その立場、立場でしっかりと仕事に取り組んでいる姿にみな感動しました。
第2部は、懇親会。食事はもちろん中華料理です。コース料理も美味しく、来賓も交え楽しい時間を共有出来ました。
賞品抽選会で最後の締めくくりとなりました。皆様のご協力により様々な商品がずらりと並びました。全く籤運の無い私が運よくお花が当りました。こいつぁ春から縁起がいいわ♪(PR委員会 岡 美佐子)
2011年最後の役員会を熊野理事のお店(有限会社くま乃)にて開催しました。この会議の議題は、11月に実施した横須賀研修や県女連講演会の結果報告と2012年2月に開催予定の「会員の仕事を学ぶ会&新年会」について協議を行いました。役員会終了後は役員有志による忘年会となり、藤沢片瀬の夜は更けていきました。 2012年も藤沢商工会議所女性会は、メンバー全員が笑顔で、元気に、一致団結で頑張ってまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
11月25日(金)、ロイヤルホールヨコハマで行われた県商工会議所女性会連合会主催の講演会に参加した。講師はケイ・グルーバルコンサルタント株式会社の藤田薫女史。「幸せな働き方を考える」という題目でキャリアマネジメント論をお話いただいた。 まずは登壇した際の女史のカッコよさ。背筋をピンと伸ばし笑顔を絶やさない。横文字の多さには少々閉口したが、女史の口癖(?)である「ポジティブ」をそのまま具現している方のようにお見受けした。 キャリアマネジメントとは、どのような人達とどういう人間関係のなかで仕事を作っていくかという、働く上で一番重要なこと。「自分に自信がないと人を認められない」とか「きらいな人に接すると自己防衛が働く」とか、人間関係について含蓄のある一つ一つの言葉に納得する。今回は日にちの関係で藤沢は参加者が少なかったが、得る事の多い一日であった。(会長 吉澤陽子)
平田さん大活躍&江戸明治の気概に感嘆!11月10日、横須賀へ女性会恒例の研修ミニ旅行に28名で行ってまいりました。横須賀到着後、なんと吉田雄人横須賀市長のお出迎えを受け、市長から市の紹介と市販されている「横須賀の走水」の宣伝があり、35歳の溌剌さで、研修のスタートを飾っていただきました。 まずは横須賀米軍基地の見学です。ところが入口を間違え、守衛との押し問答が発生。そこへ登場してくれたのが女性会のバイリンガー、平田女史です。英語をまくしたてる先方に動じることなく、目的の入場口を教えてもらい無事解決。(私たちのバスの後ろには待たされた車が長蛇の列となっていました。) 基地内は広報官による案内です。横須賀製鉄所設立の小栗上野介から始まり、歴代の日本人責任者、現在の米軍基地司令官までの肖像が飾られ、当地の歩みを垣間見ました。 基地での圧巻は、なんといっても江戸末期から明治にかけて造られた「ドック」です。城の石垣の技術を駆使して造られたというドックは、他の構造物がことごとく破壊された関東大震災でもびくともせず、現在まで残っています。その整然と美しいまでの石組に、当時の日本人の気概を感じずにはいられません。 将校クラブでのランチ、軍港めぐりクルーズと続き、最後は横須賀女性会との交流です。横須賀女性会の活動力を肌で感じることができ、ここで紹介しきれませんが、刺激をたくさんいただきました。盛り沢山の一日を終え帰途につきました。(研修委員会 冨田御幸)
総会に続く第2部の講演会では、訪問ボランティアナースの会「キャンナス」代表 菅原由美様より、訪問看護・介護サービスを支援する在宅ケアの専門組織を全国各地に設置すべく、日夜奔走している中での貴重な体験談、悩み、ご自身のポリシー、今後の夢等々を情熱を込めて聞かせていただきました。「歳をとってもこどもと一緒に住まない方が良い!」という体験談に基づいた発言には説得力もあり、会員一同身を乗り出して聞き入っており、講演後も時間内では取り上げ切れないほどの多くの質問があり、関心の高さが伺えました。