藤沢商工会議所
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藤沢風物
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2011年度(平成23年度)の活動報告
■会員の仕事を学ぶ会&新年会   2012年 2月 3日







平成24年に入り、最初の行事として会員の仕事を学ぶ会&新年会が開催されました。場所は「戸塚崎陽軒」、会場はとても感じのよいきれいなお部屋でした。参加人数41名、会員の皆様のなかにもお久しぶりの方もあり華やかに集いました。

第1部は、研修員会主催の「会員の仕事を学ぶ会」。研修委員長の小林寿美恵会員と副委員長の冨田御幸会員の講演でした。お二人の素晴らしいパワーと女性ならではの気配りのある仕事振りを聴いて参加会員一同、さすが女性会!と、圧巻の思いでした。
社長として会社の顔になっている会員・社長を支えている会員、その立場、立場でしっかりと仕事に取り組んでいる姿にみな感動しました。

第2部は、懇親会。食事はもちろん中華料理です。コース料理も美味しく、来賓も交え楽しい時間を共有出来ました。

賞品抽選会で最後の締めくくりとなりました。皆様のご協力により様々な商品がずらりと並びました。全く籤運の無い私が運よくお花が当りました。こいつぁ春から縁起がいいわ♪(PR委員会 岡 美佐子)

■役員会(忘年会)を開催   2011年12月 5日




2011年最後の役員会を熊野理事のお店(有限会社くま乃)にて開催しました。この会議の議題は、11月に実施した横須賀研修や県女連講演会の結果報告と2012年2月に開催予定の「会員の仕事を学ぶ会&新年会」について協議を行いました。役員会終了後は役員有志による忘年会となり、藤沢片瀬の夜は更けていきました。
2012年も藤沢商工会議所女性会は、メンバー全員が笑顔で、元気に、一致団結で頑張ってまいります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

■県女連・講演会へ参加   2011年11月25日




11月25日(金)、ロイヤルホールヨコハマで行われた県商工会議所女性会連合会主催の講演会に参加した。講師はケイ・グルーバルコンサルタント株式会社の藤田薫女史。「幸せな働き方を考える」という題目でキャリアマネジメント論をお話いただいた。

まずは登壇した際の女史のカッコよさ。背筋をピンと伸ばし笑顔を絶やさない。横文字の多さには少々閉口したが、女史の口癖(?)である「ポジティブ」をそのまま具現している方のようにお見受けした。

キャリアマネジメントとは、どのような人達とどういう人間関係のなかで仕事を作っていくかという、働く上で一番重要なこと。「自分に自信がないと人を認められない」とか「きらいな人に接すると自己防衛が働く」とか、人間関係について含蓄のある一つ一つの言葉に納得する。今回は日にちの関係で藤沢は参加者が少なかったが、得る事の多い一日であった。(会長 吉澤陽子)

■横須賀研修を実施   2011年11月10日






平田さん大活躍&江戸明治の気概に感嘆!11月10日、横須賀へ女性会恒例の研修ミニ旅行に28名で行ってまいりました。横須賀到着後、なんと吉田雄人横須賀市長のお出迎えを受け、市長から市の紹介と市販されている「横須賀の走水」の宣伝があり、35歳の溌剌さで、研修のスタートを飾っていただきました。

まずは横須賀米軍基地の見学です。ところが入口を間違え、守衛との押し問答が発生。そこへ登場してくれたのが女性会のバイリンガー、平田女史です。英語をまくしたてる先方に動じることなく、目的の入場口を教えてもらい無事解決。(私たちのバスの後ろには待たされた車が長蛇の列となっていました。)


基地内は広報官による案内です。横須賀製鉄所設立の小栗上野介から始まり、歴代の日本人責任者、現在の米軍基地司令官までの肖像が飾られ、当地の歩みを垣間見ました。

基地での圧巻は、なんといっても江戸末期から明治にかけて造られた「ドック」です。城の石垣の技術を駆使して造られたというドックは、他の構造物がことごとく破壊された関東大震災でもびくともせず、現在まで残っています。その整然と美しいまでの石組に、当時の日本人の気概を感じずにはいられません。

将校クラブでのランチ、軍港めぐりクルーズと続き、最後は横須賀女性会との交流です。横須賀女性会の活動力を肌で感じることができ、ここで紹介しきれませんが、刺激をたくさんいただきました。盛り沢山の一日を終え帰途につきました。(研修委員会 冨田御幸)

■全女連・浜松全国大会へ参加   2011年10月 6日〜 7日



10月6日〜7日、第43回全国商工会議所女性会連合会全国大会が浜松市のアクトシティ浜松で開催され、私たち日帰り組みは朝6時に出発して大会に出席しました。(前泊組は前日に会場入り。)会場は女性会らしく沢山のガーベラが彩を添え、全国から2,700名の参加者が有り、経済効果がとてもあったとのことです。

記念講演は浜松市に本社を置くスズキ株式会社の有名な代表取締役会長兼社長、鈴木修氏のお話でした。
最初から、子供手当てで喜んではいけない。あれは生まれたばかりの赤ちゃんにも借金を負わせているという話から始まり、社内でも現場でも無駄がいっぱい。それに目を向けてコスト削減を図った話等、そうだとうなずいたり笑ったりであっという間の一時間でした。

大会終了後は藤沢女性会会員の親戚の方のみかん山で新鮮な空気を思い切り吸って極早生みかんの味見をし、地元で絶品と言われる美味しいうなぎを夕食にいただき、お土産をいっぱい抱えて帰路に着きました。のここぞという時の団結力で会員各自がそれぞれお声かけをして、見事に参加者が集まりました。(PR委員会 木村章子)

■遊行ばやしコンテストへ参加   2011年 9月24日



今年も遊行通り4丁目商店街で行われた「遊行の盆・遊行ばやしコンテスト」へ女性会“連”として参加しました。今回は藤沢市民まつりの前夜祭として開催されたコンテストで、いつもの夏とは違った秋の情緒漂うなかでの盆踊りとなりました。当初は皆さん仕事が多忙をきわめるなか、女性会“連”としての参加者数が確保できずに、どうなることかとヒヤヒヤしましたが、そこは女性会のここぞという時の団結力で会員各自がそれぞれお声かけをして、見事に参加者が集まりました。

コンテスト本番では練習時間もほとんどない中でも、女性会らしく優雅に、上品に踊ることに気をつけて女性会一体となって踊りました。結果は見事に「もりあげたで賞」を受賞。参加した全員が笑顔で終了することができました。その後の打上げでは皆さん、快い疲れとともに充実感を味わいながら、次の事業でも一致団結を確認しました。
■藤沢宿・遊行の盆へ参加   2011年 8月 6日



8月6日(土)、第6回藤沢宿・遊行の盆「市民大盆踊り大会」が遊行寺境内にて開催され、商工会議所女性会として参加しました。今年は、例年開催されている藤沢宿・遊行の盆とは異なり、震災の影響や節電対策などで、8月6日(土)に市民大盆踊り大会、9月24日(土)に遊行ばやしコンテストと2回に分けて開催されます。

そもそも遊行の盆とは、地域資源である遊行寺の踊り念仏が盆踊りのルーツではないかと、藤沢の新しい盆踊りとして創作された「遊行おどり」を通じて藤沢の街を活性化しようとするイベントです。今回のイベントに参加することで、わたしたち女性会としては、夏の情緒あふれる雰囲気のなか、遊行おどりを通じて楽しみながら地域の活性化に貢献できた1日となりました。
■県女連・会員大会へ参加   2011年 6月17日



6月17日(金)、平成23年度神奈川県商工会議所女性会連合会会員大会が ロイヤルホールヨコハマにおいて、12会議所から126名の参加のもと開催されました。 会員大会では、主催者挨拶、神奈川県知事より来賓挨拶がなされ、 神奈川県商工会議所連合会女性会事務局より総会報告、その後、第5期神奈川県商工会議所 女性会連合会役員(26名)の紹介等が行われ、会員大会は無事終了しました。

続いての講演会では、作家・元NHKエグゼクティブ プロデューサーの今井彰氏から 「日本人の底力〜プロジェクトXに込めた想い〜」をテーマにお話をいただきました。 プロジェクトXの取材から、3千人を超える様々なジャンルの一流の仕事人を考察した 経験から、経営者とは感動によって人を動かし、お客様に感動を与えるのがその役割だと語られました。講演会終了後、交流会となり12会議所女性会より、それぞれの活動報告やECO活動 について結果報告を行い閉会となりました。当日は事務局を含め6名の出席でした。 (交流委員会 森睦子)
■ふじさわ産業フェスタへ出店   2011年 5月28日〜29日



今年もふじさわ産業フェスタへ、フリーマーケット「我楽多市(がらくたいち)」として参加しました。今回は2日間を通してあいにくの雨模様でしたが、お客様と当女性会会員の熱気溢れる値段交渉のやり取りなどで賑わいました。会員の皆さまの商品提供からお手伝いと、一致団結して今年も無事終了しました。

また、今回のふじさわ産業フェスタは東日本大震災の被災地・被災者の支援がテーマとなっていたため、当女性会としましても支援のお手伝いを行いました。具体的には市内に避難されている被災者で会場にご来場いただいた9家族26名の方に、駅周辺の飲食店で利用ができる食事券を配布しました。皆さん喜んでご利用いただいたようです。また、「我楽多市」での売上の一部も義援金として募金をする予定です。
■合同委員会を開催   2011年 5月11日



5月11日(水)湘南よみうり新聞社会議室にて平成23年藤沢商工会議所女性会の合同委員会が開催されました。私は昨年女性会の会員となって初めての委員会参加。女性会の中にはPR委員会、交流委員会、研修委員会がそれぞれ年間の活動を行っており、それぞれの委員会の担当する年間の事業スケジュールと、概要が具体的に話し合われました。PR委員会では、積極的に女性会の活動をPRするべく、この女性会通信の原稿寄稿、また昨年リニューアルされた女性会公式ホームページの更なる充実などが話し合われ、そのほか各委員会から藤沢市民まつり、遊行の盆など、各種行事での活動も順次決定。特に、今回は二か月前の3月11日に発生した東日本大震災の復興復旧支援として、既に義捐金など各種支援は行っていましたが、産業フェスタといった地元の行事を通じて藤沢へ避難をされている方への支援を女性会として積極的に何かできないかという議題があがり、活発な議論がなされました。「支援」という行動ひとつとっても女性会には女性ならではの心配り気遣いのあふれる行動となるところが女性会の素晴らしいところです。二十一年目の今年度の女性会の活動に私も微力ながらお力になれればと頑張ります。(PR委員会 高橋愛香)
■通常総会を開催   2011年 4月22日






さる4月22日、藤沢市福島経済部長を来賓にお迎えし、藤沢商工会議所女性会の平成23年度通常総会がザ・ホテルオブラファエロにて開催されました。「多忙な会員で構成される女性会ですが、第1号議案(平成22年度事業報告及び収支決算)、第2号議案(女性会慶弔要領一部改正)、第3号議案(平成23年度事業計画及び収支予算案)の全てが、皆さまのご協力により満場一致で承認されました。今年度は従来以上に3つの委員会(研修・PR・交流)に主体性を持たせると共に、役員会では新たにボランティア等の検討もしていく事になりました。また、今回の東日本大震災に対し、藤沢商工会議所ならびに県女性会連合会に対し、各10万円ずつの義捐金を出すこととし、会場内でも募金を募りました。

総会に続く第2部の講演会では、訪問ボランティアナースの会「キャンナス」代表 菅原由美様より、訪問看護・介護サービスを支援する在宅ケアの専門組織を全国各地に設置すべく、日夜奔走している中での貴重な体験談、悩み、ご自身のポリシー、今後の夢等々を情熱を込めて聞かせていただきました。「歳をとってもこどもと一緒に住まない方が良い!」という体験談に基づいた発言には説得力もあり、会員一同身を乗り出して聞き入っており、講演後も時間内では取り上げ切れないほどの多くの質問があり、関心の高さが伺えました。

第3部の懇親会ではフルコースのお食事と会員同士の会話を楽しみました。つつ、合間を縫って会員個人から震災への募金も数多集まりました。また、平田会員とバックバンドによる本格的なジャズの生演奏も披露され、常々忙しく飛び回っている仕事の顔から一転してシックなミュージシャンの姿に変身した平田会員に金井専務理事をはじめ会員からの拍手喝さいが送られました。最後に全員でアメージンググレイスを力強く合唱し(英語で!)、心にパワーが宿った様な気持ちで充実した会を終える事が出来た1日でした。女性会は今年度も、藤沢商工会議所と協力し、一層の地域活性化を目指して皆さんと楽しく元気に!活動していきたいと思います。(PR委員会 瀧 真弓)
       
         
         

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