■■■■■■■■ 遊行寺 踊り念仏 ■■■■■■■■■                    

月6日(土) 遊行寺会場 踊り念仏
午後4時30分〜4時45分
 *雨天中止

 遊行寺に伝わる踊り念仏。 現代の盆踊りのルーツといわれています。 昔、鎌倉時代に時宗の開祖一遍上人が1279年の秋、信濃善光寺を経て佐久郡伴野に赴き、付近の小田切の里の武士の館を訪れます。 そこで、多くの信者たちとともに念仏をしているうちに、突然一遍が踊りだし、信者達がこれにならって踊りまわったのが一遍の「踊り念仏」のはじまりとされています。
 一遍の踊り念仏は時衆の手によって全国に広められ、民衆の芸能となっていきます。 やがて、「念仏踊り」や「風流踊り」の時代を経て「盆踊り」になってきました。


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