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法務局における自筆証書遺言書保管制度について

残されるご家族へ今のうちに想いを伝えよう。大切な家族に争いをさせないために。

自筆証書遺言書は手軽に作成でき、費用もそれほど掛からないため、公正証書遺言書に比べると作成のハードルは低いと言えます。しかし、自筆証書遺言書は、自宅で保管されることが多いとされ、その問題点として、遺言書が紛失するおそれや、一部の相続人により遺言書が廃棄され、隠され、書き換えられることなどが指摘されてきました。これらは、相続人間で争いが生じる原因となります。
そこで、こうした問題を解消するため、2020年7月10日、全国の法務局で自筆証書遺言書を保管する制度が始まりました。これにより、遺言書の紛失や隠匿等を防止でき、遺言書の存在の把握が容易となります。その結果、遺言者の最終意思の実現が図られ、相続手続の円滑化につながることが期待されます。このセミナーでは、本制度の概要と具体的な手続等について説明します。

【カリキュラム】
制度の概要
遺言者が行う手続き
遺言者が死亡後に相続人が行う手続き

【講師】
諏佐 誠 氏
横浜地方法務局供託課
遺言書保管官

主催

藤沢商工会議所文化サービス業部会

日時

2020年10月23日(金)17時30分~19時(17時より受付)

場所

藤沢商工会館6階多目的ホール1(藤沢市藤沢607-1)

定員

先着20名様

受講料

無料

その他

●参加にあたりマスクの着用をお願いいたします。発熱や風邪等の症状のある方、体調不良の方は参加をお控えください。
●セミナー資料は、当日会場へ出席の方へ配布いたします。欠席の場合や資料のみの提供は行いません。
●セミナー内容に関しての撮影・録音等はすべてお断りいたします。
●お知らせいただきましたお客様情報は、主催者からの各種連絡・情報提供(次回セミナー案内等)に利用するほか、セミナー参加者の実態調査分析に利用することがあります。
●無料セミナーのため、主催者都合による開催中止以外返信しませんので、指定された期日に会場へお越しください。

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